朝食をとらない人が懸念すべきリスクとは?

今回のニュースレターでは、朝ごはんを摂る習慣が健康とどう結びつくかについて考えます。
山田悠史 2024.04.29
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朝食と健康について、実にいろんな「説」があることに気づかされます。朝食をしっかりとらないと頭が働かない。一日三食が最も健康に良い。いや、人間は一日一食か二食でよく朝食は不要だ。朝食は戦後、食パンを売るための戦略だった。

私自身、このような「説」が無数にあることにまず驚きました。それほど朝食と健康というテーマが関心を持たれてきたということなのかもしれません。実際のところ、朝食は食べた方が良いのでしょうか?それとも、昨今のファスティングブームを考えると、むしろ抜いてしまった方がいいのでしょうか?この疑問、とてもシンプルながら、実は答えるのがとても難しい質問です。

Gettyimagesより

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